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東近江市のキャップ回収運動 1年間で200万個突破

=総量4トン余り回収 一千人分のポリオワクチン提供=

協力の輪が広がっているキャップ回収運動

◇東近江
 東近江市で取り組まれているペットボトルキャップの回収運動が丸一年を迎えた今月十一日に、総回収量が二百万個を突破した。
 市は昨年六月、キャップを粉砕すればOAフロアーや植裁プランターなどの再生資源原料として売却でき、収益金が得られることから行政主導の取り組みとしては県内初の「東近江市ハンディ&エコ・キャップ支援事業」を立ち上げた。
 同事業は地域福祉の向上を目指し、あゆみ作業所が市庁舎や支所などに設置された回収かごに持ち込まれたキャップの回収作業を引き受け、回収後の処理と売却は、すでに専用粉砕機を置いていた障害者支援施設「あかね寮」に依頼した。
 キャップは、粉砕して一キログラム当たり六十円(変動)でリサイクル業者に売却。収益金の内五十五円(一キログラム当り)を両福祉施設に分配し、残り五円は、ユニセフを通して世界の子ども達にポリオワクチンを接種する支援活動に寄付することにした。
 回収への協力を市民に呼びかけるうちに運動の輪が広がり、大手スーパー、学校(生徒会)、事業所、自治会などが協力を申し出、現在、市内外から五十五団体が運動を支援している。また、個人の協力も大きな力となっている。
 運動スタート一ヶ月の回収量は百十三キロだったのが、夏場の需要期を中心に毎月増え続け、一年後の今月初めには総回収量が四トン余りに達し、ワクチンが提供出来る人数は千二十四人になった。
 キャップは、運動開始前まで可燃ゴミとして焼却され、一個で〇・〇〇七九グラフのCO2が排出されることから、市では「一年間の回収総量で一万六千百八十三グラムのCO2が削減できた計算になり、地球環境にも貢献している」と話している。
 さらに運動の輪を広げようと現在「キャップ回収アップ大作戦」を展開しており、市内コンビニ店の協力を求めて専用回収かごの設置を進めている。
 市障害福祉課の岸幸男主幹は「一年間でこれだけの量が集まるとは思わなかった。協力していただいたみなさんのお陰です」と成果に驚いている。


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