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島小学校の5年生 環境学習の一環 地元の「水田魚道」で生息調査

=「ゆりかご水田」ではニゴロブナ育つ=

「水田魚道」で水生生物の捕獲調査を行う児童

◇東近江・近江八幡市
 大っきなフナや!――、近江八幡市島町の田んぼ中の農業排水路から、子どもたちの声が響いた。メダカ、ドンコ、ボテ、ナマズ、ヨシノボリ、ギンブナ、ドジョウ、ゲンゴロウ、カワニナ、ヤゴ、タニシ、二枚貝などが採取できた。
 近くの島小学校五年生二十二人が、総合的学習「地域の環境を考える」の一環として、世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策に取り組んでいる地元の「箱庭の里 奥嶋の集い」によって昨年冬から設置された「水田魚道」の堰(せき)を取り除き、産卵の為に琵琶湖から上ってきた魚や水生生物などの調査を行った。
 網を片手に排水路に入った児童は、琵琶湖淀川水系の小魚の保全や、環境教育・啓発に取り組んでいる「ぼてじゃこトラスト」(竺文彦会長)の武田繁さんに網の使い方を指導してもらいながら生物捕獲に挑戦。悪戦苦闘しながら捕獲した生物についての解説を聞き、班ごとに記録・再放流した。
 水田魚道は、十か所に堰を設け、十センチずつ十一段の段差で水田の高さまで水位を上げ、水田から出る排水溝「一筆排水」へ導くようになっていた。五―六月にかけてナマズなどが地元住民らによって確認されていた。
 また、学校に隣接の「ゆりかご水田」では、五月にみんなで放流した「ふなずし」の原料ニゴロブナの稚魚の成長も確認した。稲の間に隠れる稚魚をなかなか見つけることがでず、採れるのはおたまじゃくしばかりだったが、排水口を開けると稚魚が流れ落ち、網ですくうと二―三センチに成長していることが確かめられた。


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