制服まとめ
滋賀学園まずは初戦突破へ きょう、智弁和歌山と対戦

=バス43台、3,500人の大応援団=

◇東近江
 雨天で順延になっていた夏の全国高校野球大会五日目の第一試合「滋賀学園対智弁和歌山」は、きょう十四日に行われる。
 滋賀学園初出場の初戦には、総勢三千五百人の大応援団がアルプススタンドに結集し、力いっぱいの応援を繰り広げる。
 学校からは、四十一台、近江鉄道からは二台の応援バスツアー合わせて四十三台の応援バスが運行され、午前四時、第一陣が学校を出発する。バスには、野球部OB、選手の家族、在校生、チアリーダー、友情応援の八日市高校と玉園中学の吹奏楽部員らも乗り込む。
 東近江市を全国に大きくPRできる絶好の機会を与えてもらったとして西澤久夫市長が電車で、谷和彦副市長は職員互助会がチャーターした応援バスに乗って、職員と共にそれぞれ甲子園球場に向かう。また、市議二十六人も議会のチャーターバスで応援団に加わる。一般の高校野球ファンや滋賀学園応援者を乗せた近江鉄道主催の応援バスツアーには、県内各地から約六十人が二台に分乗して出発、アルプススタントで先着の応援団と合流し声援を送る。


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