制服まとめ
ほんもの体験で感動共有!「農村民泊インストラクター養成講座」

=三方よし!近江日野田舎体験推進協議会 町外も含めて 参加者募集=

体験プログラムの一環としてちらし寿司の作り方を教わる子どもたち(昨年7月、日野町で)

◇東近江・日野町
 三方よし!近江日野田舎体験推進協議会は、日野町で展開中の田舎体験や農村民泊といった取り組みに関心のある町民また町外の人を対象に「農村民泊インストラクター養成講座」を同町立鎌掛公民館で開講する。
 開講日は二月二十七、二十八日。内容は、体験型観光の基本理念や体験プログラムの進行手順(子どもたちへの伝え方・安全管理など)に関する講座と体験プログラム実践研修(森林間伐体験・田舎料理体験)。
 講師は、体験型観光による地域振興や人材育成のエキスパートである体験教育企画代表の藤澤安良さんと近江屋ツアーセンター所長の田渕正人さん。
 募集人員は六十人。日野町民は受講無料だが、町外の人は各日五百円の受講料が必要となる。

●体験を磨く力
 また、近江日野田舎体験プログラムの構築・指導力の養成を図る「体験インストラクター・スキルアップ研修」を実施するのに先立ち、日野町民を対象に参加を募っている。
 今年、神戸市の中学校二校(一泊二日)と神奈川の中学校(二泊三日)の受け入れが決定している。しかし、受け入れ経験のある家庭から「体験プログラムに自信がない」や「雨天時の体験はどうすればいいのか」といった意見が寄せられたことから、各家庭の体験インストラクターとしてのスキルアップを図る目的で企画された。
 研修会では、伊吹のそば打ち(今月二十一日)と醒井水の宿駅での手づくり豆腐(二月四日)、永源寺こんにゃく道場でのこんにゃく作り(二月十一日)を、体験しながら学ぶ。定員は、各回先着二十五人。

●受け入れ家庭募る
 さらに、同協議会では、子どもたちを受け入れる「農村民泊家庭」も募集している。応募用件は、日野町在住で来訪者を家族のように迎えられる人。農家・非農家は問わない。
 申し込みおよび問い合わせは、同協議会事務局(0748-52―6562)まで。


国有地、売却額全て公表 財務省、年度内に通達改正 : 京都新聞
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧