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天龍村 どんぐり学園の中学生がスギの製材に挑戦

 天龍村向方の学校法人「どんぐり向方学園」(中野昌俊学園長)はこのほど、校庭で製材体験を行った。村所有の簡易移動製材機を用い、2日間かけてスギの丸太20本を角材にした。

 「自ら動く子を目指して」を学校目標に掲げ、農業や林業、自然体験、地元住民との触れ合いなどを通じて「生きる力」の養成に努めている同校。村の伝統的産業の林業についても、間伐などを通じて体験を重ねている。

 製材体験は今回が3回目。中学生12人が参加し、農林業体験指導員の村松俊さんの指導で作業を進めた。

 昨年末に切り出した長さ2メートル、直径30―50センチのスギの丸太を同機にかけて削り、角材や板材にした。

 先端と根本で太さが異なるため、中間の直径を考慮して作業。最初は戸惑っていた生徒たちだが、時間とともに慣れ、少しずつペースを上げていった。

 つくった角材や板材は、3年生の6人が卒業制作の素材として活用する。生活をしている寮の看板をつくる予定で、3月まで製作を続ける。

 同校は「村ならではの林業を学び、生徒たちは本物の体験ができている。今後もさまざまな体験や経験を通じ、自ら動き、考える生徒を養っていきたい」としている。

  
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