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「湖っ子食育大賞」に草津市立老上小

=独創的な取り組み積極的実施=

◇全県
 学校の食育推進に積極的な取り組みのあった学校を表彰する「2009湖っ子食育大賞」で、県教育委員会は草津市立老上小学校(片山惠泉校長)を大賞に選んだ。このほか、優秀賞に大津市立中央小学校、野洲市立野洲小学校、高島市立マキノ中学校、県立三雲養護学校。
 草津市立老上小学校が大賞に選ばれたのは、食に関する指導を学校の教育活動全体を通じて、総合的、計画的に実施していることに加え、独創的な取り組みを積極的に実施し、その成果を上げたことが評価されたことによる。
 同小学校の食育は、食育推進体制や食に関する指導全体計画、年間指導計画などを整備しつつ、給食の残食についても食育や環境教育の視点から全教職員の共通理解のもとに指導している。
 今年度の取り組みは、「児童が食を通して自らの健康の大切さを知り、望ましい食習慣を身に付け、食べ物や食に関わる人々に感謝できる子の育成をめざして」をテーマに、(1)学校を中心に家庭・地域とともに連携した食育の取り組み(2)食育と環境教育の横断的な取り組みとして、児童会活動や児童による給食の残食を減少させる活動―を重点においた。
 具体的には、(1)は▽校内食育推進委員会の開催▽親子料理教室の開催▽地域の人材を活用した食育▽我が家のおすすめ朝食メニューの募集▽校内教職員研修会での食育研修など。
 (2)は、▽もう一口食べようキャンペーン▽コンポストに残食を投入する際の声かけなど。
 その結果、児童に感謝の気持ちや残さず食べようとする意欲を持たせたり、家庭や地域の食に対する関心を高めたりすることができた。
 全校児童対象の調査によると、例えば「朝食を毎日食べる」は平成二十一年九月で前年比一・五ポイントアップの九五・八%、「朝食を食べない」は前年比〇・九ポイントダウンの〇・二%。そして「給食の食べ残し」をみると、ご飯は平成二十年四月と比べて同年十月は一ポイントダウンの一四・二%、牛乳も一ポイントダウンの一・八%―と成果が現れている。


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