制服まとめ
根羽村が新たな義務教育学校導入へ 危険なため池 ハザードマップ、県内3割のみ
地元の特産品を知る はちまんいっぱい汁 来月アイスキャンドル 城南小1年生が制作
茅野市台湾交流事業 新たに1校と姉妹校提携 松川町3小中学校でコスタリカ料理給食
転職希望者もOK!2月17日 合同就職面接会 「鳰の会」を講師に児童が俳句づくり
学校給食で利用拡大 酪農家のおもてなし牛乳 半世紀の足跡を俳画集に 小口俶さん刊行
音楽コンク日本一 箕輪中部小と箕輪中 ツリーハウスをCFで 飯島中1年1組が挑戦
飯伊8校で高校入試前期選抜の合格者発表

 2010年度県立高校入試の前期選抜試験の合格者発表が17日、県内各校で一斉に行われた。飯田下伊那地域の8校では、予定募集定員計574人に対し、550人が合格した。自己推薦型の前期選抜は導入7年目。8校の平均倍率は1・50倍だった。合格者番号は各校のホームページでも確認できる。

 17日午後1時すぎに各校内に合格者番号を掲示した。飯伊8校のうち、飯田市上郷黒田の飯田高校では、職員が正面玄関近くに普通科と理数科の合格者計74人の番号を載せたボードをつるした。

 中学校は授業中のため、受験生たちの代わりに保護者や祖父母など30人ほどが該当番号の有無を確認。番号を見つけた人たちは携帯電話で写真に納めたり、家族に「合格したよ」などと朗報を発信したりしていた。

 長男の番号を確認した飯田市内の女性は、すぐさま母親に電話で連絡。「本当にうれしい」と大粒の涙を流しながら「挑戦が実を結んだ。これから試験へ臨む受験生たちもチャレンジ精神で頑張ってほしい」とエールを送っていた。

 飯伊8校17学科はことし、前後期の定員計1520人のうち、37・8%にあたる計574人を前期で募集。対する志願者は863人で平均倍率は1・50倍だった。

 飯伊で最も倍率が高かったのは、定員20人に対して50人が志願した下伊那農業アグリサービス科の2・50倍。次いで2・33倍の飯田普通科、2・16倍の飯田風越普通科、2・00倍の下伊那農業農業機械科などの順だった。

 全県では、全日制課程の志願者が1万367人で倍率は1・74倍。学科別では家庭科の2・09倍、普通科の1・88倍、商業科と総合学科の1・70倍、工業科の1・60倍などだった。

 一方、学力試験による後期選抜の志願受付期間は24日から26日まで、志望変更受付期間は3月1日から同4日までで、学力検査を同10日に実施し、同19日午前8時半に合格番号が発表される。

  
フジコ・ヘミングとは : 京都新聞
<インタビュー> 西澤久夫東近江市長 忠霊塔の除草作業を軽減 東近江市遺族会御園地区支部
武佐小の伝統行事 友情年賀はがき 元教え子に性的行為、中学講師を免職 「恋愛感情に変わった」 : 京都新聞
近江八幡市12月定例市議会 一般会計3億5417万円追加 18歳選挙権 高校で出前講座
新型インフル 嘉田知事が国に要望 森友交渉記録が存在、国会提出へ メールなど数百ページ分 : 京都新聞
体格 県平均で男女とも横ばい
近江神宮で137人熱戦「第11回五色百人一首滋賀県大会」 パセリが初優勝 東近江市レディースバレーボール大会
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧