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飯伊8校で高校入試前期選抜の合格者発表

 2010年度県立高校入試の前期選抜試験の合格者発表が17日、県内各校で一斉に行われた。飯田下伊那地域の8校では、予定募集定員計574人に対し、550人が合格した。自己推薦型の前期選抜は導入7年目。8校の平均倍率は1・50倍だった。合格者番号は各校のホームページでも確認できる。

 17日午後1時すぎに各校内に合格者番号を掲示した。飯伊8校のうち、飯田市上郷黒田の飯田高校では、職員が正面玄関近くに普通科と理数科の合格者計74人の番号を載せたボードをつるした。

 中学校は授業中のため、受験生たちの代わりに保護者や祖父母など30人ほどが該当番号の有無を確認。番号を見つけた人たちは携帯電話で写真に納めたり、家族に「合格したよ」などと朗報を発信したりしていた。

 長男の番号を確認した飯田市内の女性は、すぐさま母親に電話で連絡。「本当にうれしい」と大粒の涙を流しながら「挑戦が実を結んだ。これから試験へ臨む受験生たちもチャレンジ精神で頑張ってほしい」とエールを送っていた。

 飯伊8校17学科はことし、前後期の定員計1520人のうち、37・8%にあたる計574人を前期で募集。対する志願者は863人で平均倍率は1・50倍だった。

 飯伊で最も倍率が高かったのは、定員20人に対して50人が志願した下伊那農業アグリサービス科の2・50倍。次いで2・33倍の飯田普通科、2・16倍の飯田風越普通科、2・00倍の下伊那農業農業機械科などの順だった。

 全県では、全日制課程の志願者が1万367人で倍率は1・74倍。学科別では家庭科の2・09倍、普通科の1・88倍、商業科と総合学科の1・70倍、工業科の1・60倍などだった。

 一方、学力試験による後期選抜の志願受付期間は24日から26日まで、志望変更受付期間は3月1日から同4日までで、学力検査を同10日に実施し、同19日午前8時半に合格番号が発表される。

  
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