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麻績の里体験学校でサツマイモの苗植え

 子どもたちに楽しく豊かな経験の場を提供しようと、飯田市座光寺公民館育成部が開く「麻績の里体験学校」で5日、大豆の種まきとサツマイモの苗植えが行われた。保育園児や小学生など7人が参加し、協力しながら土や苗に触れる「畑仕事」を楽しんだ。

 地域の豊かな自然や文化に触れたり、科学工作に挑戦したり、収穫した農作物を調理したりと、子どもたちにさまざまな体験の場を提供する同学校。この日は、学校初となる畑仕事に挑戦し、豆腐に加工しやすい大豆「ナカセンナリ」と早い時期に収穫できるサツマイモ「紅アズマ」を植えた。

 大豆は子ども1人が1畝ずつを担当。等間隔に穴を掘り、その中に大豆をまき、土をかぶせた。子どもたちは「大きく、おいしく育ってね」と願いを込めながら、真剣な表情で作業を進めていった。作業終了後には畝の前に自分の名前を書いたプレートを設置し、今後責任を持って管理していくことを誓った。

 この日植えたサツマイモは夏休み頃に、大豆は10月末ごろに収穫を迎える。サツマイモは家族で一緒に食べたり、保育園の給食にも使ってもらう予定。大豆は収穫後、豆腐など加工食品作りの体験に利用するという。

  
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