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小谷村小学生が高森町で交流

 県北部の小谷村の小学生10人が31、1日の両日、夏休みを利用して高森町を訪れ、キャンプを通じ高森の子どもたちと交流した。

 20年ほど前から続く恒例イベントだが、交流内容にキャンプを取り入れるのは初。そこで、子どもたちの提案でイベント名を「高森町、小谷村ふれあいキャンプ」と決め、山吹の山の寺キャンプ場を会場に行った。同町子ども会育成会連絡協議会が計画した。

 高森からは南、北両小学校の4―6年生28人が参加した。両町村の子どもたちが混ざって6つの班をつくり、初日は協力しながら夕食を準備したり肝試し、花火、キャンプファイヤーを楽しんだ。

 2日目は下市田の天竜川でウオーターチューブを体験。ライフジャケットとヘルメットを着用し、順番にチューブに乗って川を下った。水しぶきが勢いよくはね上がるたび歓声が上がり、小谷の矢口岳樹君(11)は「スリルがあって最高です」と満面の笑みだった。

 夏に高森、冬に小谷と互いに行き来しており、今年度高森は1月にスキー体験で訪れる予定という。

 小谷村育成会の平林哲夫会長(57)は「キャンプをするのが初めてという参加者が半数とあって、とても良い経験になった。今後も大切に続けていきたい」と話していた。

  
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