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大鹿中学校で歌舞伎公演会

 大鹿中学校で26日、歌舞伎公演会があった。全校生徒20人が一丸となり、体育館のステージを舞台に熱演した。

 同校によると、1981(昭和56)年の大河原と鹿塩両中学校の統合以前、鹿塩中のころから続く恒例の歌舞伎公演会。一昨年までは歌舞伎班が行ってきたが、生徒数の減少に伴い昨年から全校生徒で演じている。

 外題は、平安時代の扇屋を舞台に源氏と平家の武将の因果な関係を描いた「源平咲別躑躅 扇屋の段」。村民たちでつくる大鹿歌舞伎保存会の北村尚幸さん(49)の指導で、4月からけいこを始めた。

 けいこは総合的な学習の時間を使い、週に2時間ほど。役者、太夫、黒子に分かれ、うち役者は5月から6月にかけて台詞を覚え、夏休みの期間中には小道具を使って所作を身に付けた。

 大鹿歌舞伎の定期公演と同様に、きらびやかな衣装に着替え、化粧を施すと準備万端。生徒の家族や住民、観光客らが詰め掛けた会場で熱演した。

 見せ場で役者が見えを切るたび歓声が上がったり、おひねりが飛んだ。物語がクライマックスに近づくにつれ舞台上は無数のおひねりで埋まった。

 またこの日は同校と交流がある上伊那郡中川村の中川中学校の生徒も駆けつけ、伝統の芝居をゆったり楽しんでいた。

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