制服まとめ
全国一斉にセンター試験 小学生フロアホッケー交流会開く
中国東莞市の中学生と交流 歌や演奏で新年祝い、竜丘でニューイヤーコンサート
児童生徒が取り組み、キャリア教育フォーラムで発表 「南信州地域公共交通総合連携計画」事後評価
座光寺小 「投票の大切さ感じて」本物の用具で児童会選挙 阿智第三小でスケート記録会開く
飯伊8高校で前期選抜 高校生講座で市長と「リニア後」語る
ことしも5月に“オケ友”、22日にチケット発売開始 泰阜村の山村留学で「登り窯焚き」の火入れ式
全国一斉にセンター試験

 本格的な大学受験シーズンの到来を告げる2011年度の大学入試センター試験が15日、2日間の日程で全国一斉に始まった。飯田下伊那地域の現役志願者は600人余。多くが朝から上伊那郡内の2会場へ向かい、試験に臨んだ。

 飯伊の現役生たちの試験会場は、学校別に駒ケ根市の県看護大学と南箕輪村の信州大学農学部の2カ所。当日は学校が手配したバスや保護者らの車、電車などで会場に入った。

 信大農学部が受験会場となる飯田高校では、会場行きのバスを科目の開始時間に応じて計7台運行した。1便4台のうち3台は、午前7時に同校を出発。教職員ら10人ほども激励に駆けつけ、手を振って生徒たちを送り出した。

 防寒対策の厚着姿やインフルエンザ予防のマスク姿が目立った受験生たちだが、互いに談笑するなどしてリラックス。清水越郎校長は「いよいよ受験シーズンの本格的なスタートとなるが、培った力を普段通りに思い切り発揮してほしい」とエールを送っていた。

 大学入試センターによると、県内の13会場で受験する志願者数は男性5911人、女性4750人の計1万661人で、そのうちの現役は男性4438人、女性4098人の計8536人。全国の志願者数は計55万8984人となっている。

 試験は初日の15日が▽公民▽地理歴史▽国語▽外国語―の順で、2日目の16日が▽理科①▽数学①▽数学②▽理科②▽理科③―の順で行われる。外国語のうち、英語のみリスニング試験もある。

  
天龍中生徒が梅花駅伝の販売食品を試作 「宇宙メダカ」の飼育発表 平谷村で飯伊の児童ら
SOプログラムの小学生フロアホッケー交流会 長姫高校定時制が最後の卒業式
豊丘村の有志が南相馬で里山汁振る舞う 高森町
阿南町議会が「全国町村議会表彰」 活性化協の議会改革評価され かわらんべジャガイモ植え
大鹿歌舞伎を国無重文指定に答申 NTT東日本が竜丘小でネット安全教室
南信濃でチャレンジマラニック開催 命の意味や素晴らしさを 飯田女子高で釈尊降誕会
泰阜中3年生が村役場で村政を語る会 阿南一中で生徒会伝統の茶摘み
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧