制服まとめ
根羽村が新たな義務教育学校導入へ 危険なため池 ハザードマップ、県内3割のみ
地元の特産品を知る はちまんいっぱい汁 来月アイスキャンドル 城南小1年生が制作
茅野市台湾交流事業 新たに1校と姉妹校提携 松川町3小中学校でコスタリカ料理給食
転職希望者もOK!2月17日 合同就職面接会 「鳰の会」を講師に児童が俳句づくり
学校給食で利用拡大 酪農家のおもてなし牛乳 半世紀の足跡を俳画集に 小口俶さん刊行
音楽コンク日本一 箕輪中部小と箕輪中 ツリーハウスをCFで 飯島中1年1組が挑戦
南信州飯田ふるさと就職ガイダンス開く

 来年3月卒業予定の大学生、短大生、専門学校生を対象とした「南信州飯田ふるさと就職ガイダンス2012」が17日、飯田市育良町のシルクプラザで開れ、150人を超える学生たちが地元企業46社の担当者と個別面談した。飯田職業安定協会(柴田忠昭会長)が主催。雇用情勢の低迷を肌で感じている学生たちは、危機感を募らせて会場内を奔走した。

 4月の就職活動解禁を前に、企業、学生の双方に備えてもらおうと同協会が5年前から開いている。

 リクルートスーツに身を包んだ学生たちは、受付けで手渡された案内書を参考に、続々と目当ての会社のテーブルに向い、順番に担当者から事業内容や採用計画などについて話を聞いた。

 経済不況で近年は参加企業の減が深刻化していたが、事務局の積極的な呼び掛けが奏功し、今回は前年を12社上回る46社が参加。それぞれが会場いっぱいに面談のテーブルを並べた。

 古里の企業の実態を知ることができる貴重な機会とあって、県外の大学に通う地元出身者の姿が多かった。

 “氷河期”とわれる厳しい雇用情勢を肌身に感じているというと東京の男子大学生は「予想以上に参加企業が多くてよかった。激しい競争であることは変わらないが、希望職種がみつかるといい」と話した。

 会場では特別相談コーナーの「公務員ブース」「福祉専門ブース」も設けられ、専門家が質問や相談に応じた。

 同協会事務局は「厳しい時期だが、地元企業にとっては優秀な人材を獲得するチャンス。大勢の学生に古里に戻っていただき、地域づくり、産業振興に貢献してもらいたい」としている。

  
滋賀県の農業を学ぶ
変質者・不審者の出没減少 官民の取り組みが奏功
大津市のドングリ分布調査 四川大地震の犠牲者を慰霊 自民・二階幹事長 : 京都新聞
桜谷小で特別授業「ちがいは豊かさ」 阿智中で村長と語る会 生徒の意見を村政に
諏訪地域4校1学級ずつ減 公立高校募集定員 湯葉「刺し身」の美味、まるでミルフィーユ 延暦寺御用達 : 京都新聞
来年度からの通園通学方法 見直し案の課題、浮き彫り 第18回全国小さくても輝く
自然の中で阿智と交流 福島の中学生がキャンプ 阿智中で「村長と語る会」 星の村づくりに提言
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧