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高森北小児童がゲンジボタルの幼虫を放流

 高森町山吹の高森北小学校4年生2クラス計47人が11日、学校で飼育したゲンジボタルの幼虫を、「天伯峡」と呼ばれる地元の寺沢川周辺に放流した。6月上旬に舞う姿を確認できる見通しで、育てたホタルの乱舞に期待を込めた。

 寺沢川一帯は、古くからゲンジボタルの生息地として知られる。

 山吹の有志でつくる天伯峡ほたる管理委員会(清水駒洋委員長)が一帯に専用水路を設けるなど生息環境を維持、管理。10年ほど前からは、高森北小学校の協力で幼虫を放流している。

 同管理委員会は昨年に母ホタルを採取し、交配しふ化させた後、5ミリほどの幼虫を昨年10月に同小に届けた。例年通り、4年生が飼育を担当。児童たちは協力し合いながら約5カ月間にわたって育て、成長も記録した。

 幼虫が2~3センチまでになるのを待って、全員で天伯峡を訪れた。800匹と、えさとなるカワニナを紙コップに入れ、同管理委員会が10年ほど前に作ったという幅1メートル、長さ40メートルの専用水路に一斉に流した。山吹保育園の年長園児27人も協力した。

 同管理委員会によると、放流した幼虫は5月にかけ、雨の日に上陸し土中にまゆを作るなどして成虫に。6月初旬に舞い始め、同月下旬には最盛期を迎えそう。ことしは同月25日に恒例「ほたる祭り」を予定している。

  
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