制服まとめ
危険なため池 ハザードマップ、県内3割のみ 地元の特産品を知る はちまんいっぱい汁
松川町3小中学校でコスタリカ料理給食 転職希望者もOK!2月17日 合同就職面接会
「鳰の会」を講師に児童が俳句づくり 学校給食で利用拡大 酪農家のおもてなし牛乳
「鳰の会」を講師に児童が俳句づくり 31日まで 廣島愛川書作展
「ぬくもりメッセージ」入賞作品決定 「ぬくもりメッセージ」入賞作品決定
児童らが地元を取材 たくさんある文化知って! 若手技能者が入賞を報告
竜王票での積み上げ狙う

=県議選蒲生郡選挙区 後半戦へ=

有権者に訴えかける両候補の選挙ポスター

◇東近江・日野/竜王
 後半戦へと差し掛かった県議選。蒲生郡選挙区(定数一)は、自民と嘉田派(対話・民主)の直接対決で一躍注目区となったものの、生活道路を含めたインフラ整備や日野高校の存続、議員・議会改革、地域活性化策など両候補の掲げる政策に大きな差異がなく、判断材料の乏しさから静観している有権者も多い。特に、地元候補が出ていない竜王町では対岸の火事のような状態で、両陣営とも毎日選挙カーを走らせて票の掘り起こしに躍起になっている。(文中敬称略)


井阪候補事務所(竜王町駕輿丁で)

■井阪尚司(57)
 「政治は未来をつくるもの。若者・子ども・生活者のための県政を築いていくには、支え合い・分かち合い・高め合う教育を学校現場や地域で実践してきた井阪さんの力がなくてはならない」。井阪の背中を押した張本人の嘉田知事が、三日午後一時半過ぎ選挙応援に駆けつけ熱弁を振るった。
 子どもたちにつけを回す大規模公共事業から脱却し、環境・教育・福祉と暮らし優先へ方向転換した県政を、前進させるか逆戻りさせるか、有権者に判断を迫る井阪陣営。
 教育力・地域力・議会力・エコ力の四つの力を打ち出し、個人演説会(約十〜五十人)やスポット演説で“日野・竜王から滋賀の世直し”を主張するものの、出遅れと知名度不足が響く。
 日野・竜王の民主系町議四人が核となり、井阪の若さと行動力をアピールする銀輪部隊も投入。子育て世代や無党派層の開拓で票の上積みを狙い、残り三日の戦いにかける。


山田候補事務所(竜王町須恵で)

■山田尚夫(64)
 「イエスマンばかりにし、知事が提案したことを無条件で賛成するような議会にしていいのか。嘉田知事はダムと新幹線新駅をやめただけで、次時代への準備となるような建設的事業を何もしていない」。応援弁士の生田邦夫県議が嘉田県政を痛烈に批判した。
 道路・河川・砂防事業の推進以外に、信号機一台の設置にしても地元へ導くには政治力が必要であることを強調し、行政にも政治にも精通している現職の実行力を失わないよう支持を訴える山田陣営。
 県道整備や日野高校の存続、県議会議員の定数・議員報酬・県職員数の二割カット、地域活性化策などを、一日二カ所の個人演説会(約三十〜七十人)と一日約二十カ所のスポット演説で訴える。
 日野の保守系町議八人に加え、「竜王町支部の面子(めんつ)にかけて」と竜王の保守系町議七人も奔走。農政連や建設工業関係、老人クラブを通じた支持浸透にも動く。


あなたもやってみませんか 日本語ボランティア 泳げる人も、にがてな人も挑戦「第11回 楽しく泳ごう会」
草津養護学校の布藤咲喜さん 交通事故や犯罪 新1年生に注意喚起
日野町小学校合同体育祭 5校6年生が力いっぱい 20日は学校へ園へ 地域ふれあいDAY
近藤氏が東近江市で演説会
感謝を込めて最高の1日を!「竜王フェスティバル」 短信
甲西高 校長先生の四コマ漫画で
盗撮で中学教諭を懲戒免職 「10人以上やった」ペン型カメラも : 京都新聞
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧