制服まとめ
根羽村が新たな義務教育学校導入へ 危険なため池 ハザードマップ、県内3割のみ
地元の特産品を知る はちまんいっぱい汁 来月アイスキャンドル 城南小1年生が制作
茅野市台湾交流事業 新たに1校と姉妹校提携 松川町3小中学校でコスタリカ料理給食
転職希望者もOK!2月17日 合同就職面接会 「鳰の会」を講師に児童が俳句づくり
学校給食で利用拡大 酪農家のおもてなし牛乳 半世紀の足跡を俳画集に 小口俶さん刊行
音楽コンク日本一 箕輪中部小と箕輪中 ツリーハウスをCFで 飯島中1年1組が挑戦
泰阜村 山村留学生15人が来村、被災地からの受け入れも

 泰阜村の山村留学「暮らしの学校だいだらぼっち」の山村留学生15人が6日、村役場を訪れて「1年間お世話になります」とあいさつした。今年度は東日本大震災の影響で、被災地からの受け入れも予定している。

 だいだらぼっちは、まき割りや風呂焚き、料理、食器づくりなど日々の生活を通じた学びを重点にした山村留学。村内のNPO法人グリーンウッド自然体験教育センターが運営。ことしは小学生9人、中学生6人が1年間地元の学校に通いながら山村の暮らしを体験する。

 村役場を訪れた山村留学生は「まき割りを頑張りたい」「料理を頑張りたい」などの目標を語りながら自己紹介。松島貞治村長は「教育の究極は生きる力を学ぶこと。山村の暮らしを体験して生活力、人間力を培ってほしい」と激励。子どもたちは「1年間お世話になります」と元気良くあいさつした。

 埼玉県から今回初めて訪れた中学2年の男子は「自然がすごくきれいなところ。ものづくり、まき割りを頑張りたい」と語る。2年目で中学3年の女子さんは「ことしで最後。受験もあるので勉強もがんばりたい」と話した。

 保護者としてあいさつに訪れた千葉県我孫子市からの夫妻は当初、2人の子どものうち1人だけの予定だったが、震災により急きょもう1人も山村留学することにした。「余震が続いて子どもたちも不安を抱えている。瓦が落ちてしまい雨のたびに雨漏りがし、水道水の放射能にも怯えなければならない。安全な場所で受け入れてもらえてありがたい」と話していた。

  
飯田市16会場で成人式~1326人が新たな門出~ 上村小で小正月飾り 高齢者が児童に伝える
コスタリカに熱い声援 サッカー観戦し交流も深める 松川町
荒川道場の2選手 夏の全国大会出場 セミの抜け殻いっぱい 飯田で子どもが自然観察会
ひもで転倒し女児が軽傷、兵庫 鉄柵に張り、いたずらか : 京都新聞 キャー!こわー!交通事故を実演
松川町3小学校6年生がミニ議会
JAXAの石井さんが天龍村で講演 地球温暖化防止啓発ポスター
山の紅葉と音楽満喫 上郷の野底山公園 センター方式全面移行へ
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧