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「ブッポウソウ待ってるよ」児童が巣箱かけに挑戦

 天龍村立天龍小学校(田中克明校長)のみどりの少年団を構成する高学年児童と保護者、村などがこのほど、5月に飛来してくる村鳥「ブッポウソウ」の巣箱かけを行った。手作りの30個を天竜川に架かる橋や山林などに設置した。

 30人が参加し、3つのグループに分かれて設置。橋の橋脚や欄干、道路のガードレール、雑木林の木など、ブッポウソウが入りやすい場所にロープでくくりつけた。

 巣箱の大きさは幅20センチ、高さ45センチほどで、親鳥が餌を雛に運ぶ穴の直径は「カラスなど大きな鳥が入らないように」と直径8センチほどにした。

 1998(平成10)年から巣箱をつくり、自分たちでかけている。

 ブッポウソウは5月中旬にも同村に渡り、巣箱に入って営巣、卵を産んで雛を育てる。

 給餌が盛んな時期になると、各所で餌を運ぶ親鳥の姿が見られ、多数の愛鳥家やカメラマンなどが足を運ぶ。

 営巣時などは周囲の環境に敏感になることから、同少年団や村は、観察や撮影をする際は、巣箱から十分距離をとるよう呼び掛けている。

  
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