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5会場で竹宵まつり100万人のキャンドルナイト開く

 電気を大切にするイベントとして2003年の夏至から始まり、南信州地域では3年前から環境NPOや市民団体、協賛事業所などが実行委員会をつくって取り組んでいる「竹宵まつり100万人のキャンドルナイトin南信州」が4日夜、飯田市や高森町、阿智村の5会場で行われた。

 ことしは3月11日の東日本大震災と併発した原子力発電所の事故により、自然エネルギーや節電への関心が高まったことと、当日天候に恵まれたこともあり、1万人(主催者発表)が参加する盛り上がりをみせた。

 実行委員会では「予想以上に参加人数が伸びた。内容も盛り沢山で好評だった」と評価。「飯田市教育委員会と合同で19日午後8時から実施する『わが家の結いタイム』にもぜひ家庭で参加していただきたい」と呼び掛けている。

 5会場では、午後8時から一斉ライトダウンを実施したほか、各会場で趣向を凝らした催しを繰り広げた。りんご並木では、竹宵と灯ろうが4000本並び、願いごとを書いて点灯する姿も。鼎中平から孫と参加した女性(65)は「家族みんな仲良く元気」、小学校4年の女子児童(9)は「べんきょうができますように」と書いた。「災害にあった人たちが早く幸せになるように」「リニア飯田駅併設」「共存・共栄・共生」といった願いごともあった。

 三連蔵前で行われた竹宵コンテストには、団体と個人各5作品が展示され、投票と審査の結果、「川路竹宵の会」(関島友弘会長、20人)が製作した作品が3回目の挑戦で見事初優勝した。同会の男性(68)は「南アルプスと新幹線、天竜舟下りなど天龍峡のゆめを竹宵で表現した。ゆめを早く実現させたい」と話していた。

 このほか、風の学舎(下久堅)遠山郷和田宿(南信濃)御大の館・福祉センター(高森町)昼神温泉(阿智村)でキャンドルづくりや竹宵づくり、コンサートなどの催しが行われた。

  
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