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高校生が市立病院で1日看護体験

 飯田市立病院で28日、地元の高校生を対象とした「1日看護体験」があった。将来の進路を考える高校生に看護の仕事をPRしてイメージアップを図り、看護の道を選択してもらうことで看護師確保を図る目的。県と県看護協会の主催で毎年実施している。ことしは8月4日と合わせ2日間で7校45人が市立病院で1日看護体験を実施する。

 この日は、5校から19人が参加。看護師になって3年目ぐらいの同院各病棟の看護師約10人でつくる実行委員会(松澤知詠実行委員長)の案内で4つのグループに分かれて院内を見学した後、昼食会を挟んで、各病棟で患者の世話や話を聞いたり、血圧や血糖の測定、車イスの介助、検査のための搬送などを実習した。

 始めの会で、松澤実行委員長は「様々な体験を通じて看護について知ってもらい今後の進路を決める参考に」とあいさつ。約420人の看護師をまとめる看護部長(55)は、高校時代にJRC活動を通じて看護師の学校へ進学し、看護師になって34年の自らの体験を振り返りながら「苦しいことばかりだったら挫折する。苦しい中でも一生懸命生きている患者さんにちょっと寄り添うことを許されている仕事にいろいろ魅力があったから続けることができた」と具体的な事例を紹介した。

 まとめの会では、グループごとに看護体験について話し合った内容を発表した。飯田風越高校の女生徒(17)は「看護師の仕事に就きたい。今日はしっかり学んで看護師がどんなことをしているか知ることができてよかった」と話していた。

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