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言葉の壁を乗り越える支援!「日本語指導ボランティア養成講座」

=東近江国際交流協会 受講生募る=

学校支援も含めて日本語指導ボランティアが活躍している八日市日本語教室の様子

◇東近江
 東近江国際交流協会は、二十九日からショッピングプラザアピア四階研修室Bで開講する「日本語指導ボランティア養成講座」(全五回)の受講生を募集している。

 東近江市内の学校には、多くの外国人児童・生徒が在籍しているものの、日本語が十分に理解できないまま通学している子どもも少なくない。
 授業内容の理解力や同世代の子どもたちとのコミュニケーション能力を高めるためにも、学校生活の中で日本語習得は必須。
 そこで、日本語指導ボランティアは、将来を担う子どもたちの学ぶ意欲を大切にし、学校生活に溶け込んで個々の能力が発揮できるよう、言葉の壁を乗り越えるサポート役を担う。
 同講座では、未経験の人でも教えることができるようノウハウを伝授し、日本語指導ボランティアを養成する。その後、東近江市内の小学校などから希望を募り、受講生の中で活動可能な人を対象に日本語指導ボランティアとして各校へ派遣する予定。
 具体的な講座内容は、▽第一回(二十九日)=「日本語を教えるということは」と「知っておきたい日本語の知識(音声)」▽第二回(三月七日)=「知っておきたい日本語の知識(文法)」▽第三回(三月十日)=「何をどのように教えるのか1」(学校文法と日本語教育の違いなど)▽第四回(三月十四日)=「何をどのように教えるのか2」(効果的な教材の使い方や楽しい授業をするためのコツなど)▽第五回(三月十七日)=「先輩ボランティアとの交流」(日本語指導の活動紹介や現在活動中の先輩からのアドバイス)―となっている。
 講師は、ボランティア日本語教室スマイル代表の吉岡俊之さん。開講時間は、いずれも午後二時から同四時まで。定員は先着二十人。受講料五百円。
 受講希望者は、二十三日までに東近江市企画課(TEL0748―24―5610、IP電話0505―801―5610)へ申し込む。


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