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市公民館コーラスグループ発表会

 飯田市公民館の第36回コーラスグループ発表会(同館、実行委員会主催)が26日、吾妻町の同館で開かれ、各地区で活躍する18グループの363人が日頃の練習の成果を披露した。

 開会式で池田祐子実行委員長は東日本大震災に触れ、「東北まで合唱を響かせよう」とあいさつ。各グループは地域での活躍ぶりをうかがわせる歌声で、意識の高揚を図る呼び掛けに応じていた。

 このうち山本小学校PTAコーラスと山本コーラスは、抑揚とスタッカートを効かせた「親知らず子知らず」と迫力のある「ハレルヤ」を、親子を含む男女32人で発表。上郷の女性グループ「フラウエンコール・サザンウィンドウ」は、新調したばかりの衣装で「瑠璃色の地球」など3曲を歌った。

 池田委員長は「例年のように盛大に開け、全体的に歌と団結力に進歩があったように思う。来場者や出演者から『とてもいい大会だった』という声が多く寄せられた」と振り返った。

 プログラムには全体合唱も盛り込み、開会式には「公民館の歌」、合間には「花」、閉会式には「今日の日はさようなら」を全グループと来場者で歌った。

高級制服採用の見直し否定 校長「理解して購入を」 : 京都新聞
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