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名古屋短大生が泰阜村を訪問

 愛知県豊明市の名古屋短期大学現代教養学科1年の学生60人が27日から29日にかけ、泰阜村を訪問した。学生らは村の人々との交流や生活体験を通じて、素朴な山村の暮らしを学んだ。

 同短大は現代教養学科1年生を対象に2010年から生活体験を兼ね、山村の人々からの聞き取り調査を行っており、ことしで3年目。

 セミナーは教養講座の一環として開催され、素朴な自然の中でのお年寄りとの触れ合いを通じて、人とのコミュニケーション能力の向上を図ることが目的。

 訪れた学生は、初日は福祉施設などで掃除の手伝いを行い、2日目は村内の受け入れ農家に分かれて生活体験。村内の散策や簡単な農作業手伝いなどで交流しながら、村の生活の様子を聞いた。

 このうち、金野の男性(75)方へは学生4人が訪問し、山里の暮らしや思い出などを聞いたほか、こんにゃく作りや五平餅作りを体験。金野諏訪神社の人形の頭などを見学した。

 同短大現代教養学科1年の女子生徒は泰阜村の印象を「田舎と聞いてきたけど、思った以上に自然が豊かで農業が盛んだ」と話していた。

三代目園主・陽平さん みんなの果樹園・フルーツパークヨウヘイ
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