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矢沢選手地元報告会

 ことし8月に開催されたロンドン五輪のカヌー・スラローム男子カヤックシングルに出場し、日本人初の決勝で9位に入った、飯田市羽場地区出身の矢沢一輝選手(23)=山田記念朝日病院=の地元報告会が28日、羽場公民館で開かれた。地区住民をはじめ矢沢選手の同級生ら約60人が参加。温かい拍手に迎えられた矢沢選手は、「4年後のリオデジャネイロ五輪でのメダルを目指し練習を続けていく。今後も応援よろしくお願いします」と、北京、ロンドンに続き、3大会連続の五輪出場を目指す決意を力強く語った。

 この日は、矢沢選手の出身校、丸山小、飯田西中の生徒、児童も参加。丸山小の三澤実緒児童会長は「世界の9位はすごい。勇気と感動をもらった」、飯田西中の池上広軌生徒会長は「学校のOBが世界で頑張っている姿はとても励みになる」とそれぞれ声を掛け、矢沢選手に感謝と敬意を示した。

 応援実行委員会の林憲世委員長は、「北京から4年間の努力の成果が発揮され、見事に決勝進出を果たした。次のリオに向けても、地域を挙げみんなで応援していく」と話していた。

  
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