制服まとめ
冬至にあわせ市内小中9校の給食「地元カボチャで元気に」 「飯田市をより良くしたい」 飯田西中2年生市へ提言
上村と清内路の若者が懇談会 新野出身の音楽科OBらがコンサート
喬木第一小で阿島傘の絵付け作業体験 やすおか荘でクリスマス・忘年会開く
泰阜村で冬の山賊キャンプ 4町村で正月成人式~希望胸に一歩踏み出す~
飯伊各地でどんど焼き開く 矢高共同調理場が五平餅振舞う
阿智村のます池でスケート 小中連携・一貫教育委が「重点実践校」設置へ
冬至にあわせ市内小中9校の給食「地元カボチャで元気に」

 冬至の日の21日、飯田市三穂地区で作られた「万次郎カボチャ」を使った献立が市内の小中学校9校で提供された。子どもたちは風邪が流行っているこの時期に、カロチンなどの栄養素を多く含む地元産かぼちゃをほお張り、健康維持に努めた。

 三穂地区農業振興会議(林高功会長)とあじさい会(坂巻京子代表)が遊休農地対策として昨年から栽培し始めた同カボチャ。ことしは株数を6株から10株に増やし、倍となる600個ほどを収穫した。一般的なカボチャよりも甘味があり、栄養価も高いという。

 冬至に合わせた「食育の日」のこの日、「学校給食にもぜひ使ってほしい」という両団体の厚意により、矢高調理場などが調理している給食に使われ「カボチャすいとん」として子どもたちに振る舞われた。

 市立鼎小学校(児童数767人・近藤一彦校長)では給食の時間に放送で万次郎カボチャが紹介された。

 児童らは「甘さがすごくて、今まで食べた中で一番のカボチャだった」「やわらかくておいしい」と笑顔を浮かべた。

 前日から準備し、5200食を調理した矢高調理場の佐々木雅子場長は「地元の小学生も一緒になって大切に育てたカボチャ。しっかり味わい、農に対して意識を向けてほしい」と願っていた。

  
女子短大が中高生対象の福祉体験会 飯田工高「OIDE」継承し歴史に幕
よこね田んぼで地元小中学生が田植え 「春めき桜」が咲き始め
東野大獅子保存会がお練りに向け練習開始 天龍村の平岡ダム近くで慰霊法要
竜峡中が統合50周年 記念コンサートにOB参加 飯田市の消防出初め式開く
飯田市で消防出初め式 売木小でスケート場開き
竜丘で古墳まつり開く 竜丘小5年生が稲刈り~地元農家の指導受けて~
人形劇のまち飯田運営協議会が学習会 清内路小で伝統のこま作り
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧