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上村と清内路の若者が懇談会

 2月から飯田市上村地区で開かれている20―40代による懇談会「若い衆で地域を語らまいか!」が22日、阿智村清内路地区に“出張”し、同地区の同世代と意見交換した。人口構成や抱える地域課題などが共通しているため、今後も交流を重ねて相互の地域づくりに生かす。

 若い世代の声を地域づくりに生かそうと、上村公民館が地域内の若者に呼び掛け、2月にスタート。今回は上村地区の16人が清内路公民館に出向き、迎えた36人と夕食を囲んで意見交換した。

 参加者は子育て世代や単身者、小中高生まで様々。年齢層別にグループに分かれ、自己紹介を兼ねながら互いの地域の特性や抱えている特有の問題など について情報交換した。

 上村の人口は500人で世帯数が221世帯、清内路が623人で246世帯、保育園児数は上村6人、清内路7人、小学生数が上村13人、清内路24人。互いに平成の大合併で近隣の市村に加わっているなど、地域特性が似ているため、上村側が交流を打診した。

 意見交換会では上村が経験している小学校の複式化をめぐり、清内路側が質問を重ねる場面も見られた。

 親子4人で参加した上村の男性(35)は「清内路も上村も同じような問題を抱えている。外からの情報を得ながら、地域づくりに役立てることができれば」、清内路の女性(42)は「お互いに楽しみながら刺激しあい、それぞれの地域で行っている活動を高められれば」と話していた。

 今回は顔合わせの位置付け。次回は清内路側が上村を訪問し、以降も交流を続けたいとしている。

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