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喬木第一小で阿島傘の絵付け作業体験

 喬木村の郷土産業だった和傘「阿島傘」作りに取り組む喬木第一小学校4年生70人が25日、傘の表面に絵を書き入れる「絵付け」と呼ばれる作業を同校で体験した。

 村の産業の歴史などを知る狙いで毎年4年生が体験する。3~4人で一つのグループを作り、計18本を製作する計画。先月に骨組に扇形の和紙を張る「大張り」を行い、この日に備えた。

 それぞれ事前にアイデアを出し合い、和紙を張った直径1メートルほどの傘に鉛筆で下書き。阿島傘の保存と伝承に取り組む「阿島傘の会」会長の小林武司さん(85)のアドバイスを参考に、水性絵の具を使って色を付けた。

 来年のえとにちなんだヘビや富士山のほか、アニメキャラクターを取り入れるなどカラフルに仕上げた作品も。児童の一人は「難しいけどおもしろい」といい、慎重に筆を走らせていた。

 絵付けが終わると阿島傘の会で仕上げ作業を行い、来年2月に完成する見通し。小林会長は「喬木にも270年ほど続く伝統工芸があることを知り、理解を深めるきっかけにしてほしい」と話した。

 阿島傘は、江戸時代中期の1737(元文2)年に京都の旅人によって工法が伝わったとされる。戦後には約160戸、年間30万本が生産されていたものの洋傘の普及などによって徐々に衰退し、いまでは1戸のみ。

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