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泰阜村の山村留学生が登り窯たき

 泰阜村の山村留学「暮らしの学校だいだらぼっち」で6日、1年間のものづくり・暮らし体験の集大成ともいえる登り窯たきが始まった。同日の火入れ式では山村留学生17人と運営するグリーンウッド自然体験教育センターのスタッフが一人一人の思いをまきに書き、窯たきでの結束を誓った。

 ものづくりから暮らしを学ぶ同山村留学では、日々の五右衛門風呂たきなどでまきと火の扱い方を身に付けるとともに、陶芸家の大越慶さんらの指導の下日用品の食器も自分の手で制作する。

 窯たきは1学期にガス窯、2学期に穴窯で行った。今回の登り窯は穴窯よりも多くの部屋があり、温度を上げるために多人数での協力が必要になる。毎年その年度の仲間たちの絆の強さが試される恒例行事だ。

 火入れ式では「協力」や「楽」「心」などそれぞれの思いをまきに書いて窯にいれ、木をこすり合わせておこした火で点火。赤い炎が燃え上がると拍手や歓声を上げて喜んだ。火の神様に扮(ふん)した子どもたちのセレモニーも行い、力を合わせて窯たきをやり遂げることを誓い合った。

 ことし山村留学3年目で泰阜小6年の男子児童は「前回の穴窯では時間が過ぎて子どもだけではできなくてくやしかった。登り窯は毎年大変だけど、みんなが一つになれる」と話していた。

 同日から8日の午後まではスタッフが担当し、同日の夜から10日の正午ごろまで子どもたちが、夜通し窯をたき続ける。

  
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