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今年もお年玉プレゼント

=国際ソロプチミスト東近江=

お年玉を受け取って喜ぶ子どもたち――コレジオ・サンタナ学園で――

◇愛荘
 国際ソロプチミスト東近江(藤田ヱイ子会長)は今月七日、愛荘町長野下川原のブラジル人学校「コレジオ・サンタナ学園」の子どもたちに今年のお年玉を届けた。

ブラジル人学校の子どもたちへ
奉仕活動や寄付金で文具などを


 日本で生活し、学び、成長する幼稚園児から高校生までのブラジル人のために、私財を捧げて奮闘する同学園の中田ケンコ校長を少しでも応援したいと、国際ソロプチミスト東近江の認証二十周年を記念して三年前に五十万円を贈ったことから始まり、それ以来続けている。
 今回も、会員による古紙回収やチャリティーバザーの収益金、会員から寄せられた寄付金などでノートやボールペン、お菓子など八十人分を購入し、贈った。
 贈呈には、奉仕プログラム委員会の福原貞子さんと宮川美子さん、広報委員会の松浦昭子さんと松吉洋子さんの四人が学園を訪れ、中田校長にお年玉を手渡した。
 お年玉をも受け取った子どもたちは、日本語で「ありがとう」と満面の笑顔で感謝の気持ちを伝えていた。
 広報委員会の松吉さんは「実際に現場に行って初めてわかる事もあり、ボランティアの難しさ、奉仕の喜びを体験できてよかった。賛同してくださる仲間が、一人でも多く手を挙げてくださることを希望します」と話している。


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