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学習船「湖の子」就航30周年 児童47万人以上が乗船

=近江八幡市5校の児童乗せて 長命寺港で平成25年度出航式=

出航式で船長らに花束を贈る児童

◇近江八幡
 五年生児童が乗船するびわ湖フローティングスクールの学習船「湖の子」の平成二十五年度出航式が二十四日、長命寺港で行われ、今年度の航海をスタートした。
 午前九時すぎから行われた式には、今年度の一番乗りとなった島、沖島、桐原、老蘇、近江兄弟社の五小学校の五年生児童合わせて百六十五人が出席した。
 主催者を代表して江川久雄・同スクール所長が「みなさんが心待ちにしていた二日間が始まります。普段見られないびわ湖からの自分たちのふるさとを眺めてみて下さい。水質やプランクトンなどを調べる学習を通してみなさんがびわ湖の環境について考えるきっかけになることを願っています。友達との交流を深め、活動に積極的に参加してください」と語りかけ、児童たちを温かく迎え入れた。


児童代表の言葉を述べる岡本都羽さん(桐原小)

 これに応え参加児童を代表して桐原小の岡本都羽さんが「あいさつ、安全、あとしまつの3つの約束を守り、多くの人と友達になってみんなでよい思い出をつくりましょう」と呼びかけた。このあと、児童から船長らに花束が贈られ、航行中の安全を願った。
 同スクールは、一九八三年にスタートし、今年で三十年目を迎える。その間、四十七万人以上の五年生児童が乗船し、びわ湖について学んだ。
 今年度も来年二月十九日まで計九十四回の児童学習航海が計画されているほか、「うみのこ」就航三十周年記念式典や体験、沖島ぐるーっと一周、近畿子どもの水辺交流会などの特別航海が予定されている。


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