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就職面接会・ふるさと就職の集い開く

 来春に大学や短大、専修学校などを卒業する学生と3年以内の既卒者を対象にした就職面接会「ふるさと就職の集い飯田2014」(ハローワーク飯田、飯田職業安定協会主催)が17日午後、飯田市育良町のシルクプラザであった。地元からは前年より5社少ない44社が参加。次々と足を運んだ学生たちは、精力的に面談のテーブルをめぐり、募集内容や職種などについて質問を重ねた。

 午後1時の開始前から、リクルートスーツに身を包んだ学生たちが次々と集合。受付で参加企業の概要書を受け取り、気になる企業のテーブルを探して順番を待った。

 各企業のテーブルでは、人事担当者が業務内容や募集職種について説明。採用内容など、学生からの質問にも応じ、意見を交わした。

 学生の多くは地元出身者で、居住している都市部と古里の両方で就職活動をしている。

 飯田市出身で、愛知県内の大学に通う男子学生(22)は「まずは地元にどんな企業があるのか知りたいと思って参加した。地元就職も含めて検討している」と話した。

 地域産業を支えて経済を活性化させる人材の確保と、古里での就職を望む若者の支援を目指して1984(昭和59)年から毎年開催。経済情勢が長く低迷しているものの、人手不足が恒常化している飯伊企業にとっては買い手市場の好機でもあり、参加企業の担当者は「景気が回復し、いざ事業拡大をしようとする時、若い人材が必要となる。有能な学生を確保するチャンス」と位置付けていた。

  
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