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喬木中2年生が農業体験~地域に学び愛着深める~

 喬木中学校2年生約70人が17日、村内で農業体験学習を行った。グループごと農家を訪ね、農作業を手伝ったり農家との交流を深めた。

 村の基幹産業である農業の実体験を通じ、地域住民と交流したり地域への愛着を深める狙いで10年目。

 毎年2年生が対象。総合的な学習の時間を使って実施した。15のグループに分かれて農家を訪問した生徒はリンゴの摘果や野菜の苗植え、果樹園の管理作業などに汗を流した。

 生徒の2人は阿島帰牛原の男性(57)方で田植えを体験した。植える間隔や苗の本数などポイントを教った後、早速はだしになって田んぼへ。コシヒカリの苗を4、5本ずつ手にとり、根っこから丁寧に植え込んだ。生徒らは「田植えは小学生以来。難しいけど慣れるとおもしろい」といい、リズム良く手を動かしていた。

 生徒を受け入れた農家の男性は、ことしは農業体験に合わせて田植え作業を始めた。水が張った10アールの田んぼの中央は機械によって苗が植わり、周囲を手植え用に用意。「土に触れる機会が減る中、農業の大切さを知るきっかけにもなれば」と期待を込めた。

 農業体験学習は計3回で6月と7月にも行う予定。

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