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天龍中で初夏の風物詩プール開き

 飯田下伊那に初夏の訪れを告げる風物詩、天龍村立天龍中学校(大澤徹校長、14人)のプール開きが22日、行われた。同校伝統の水泳部は昨年の3年生引退以降、休部状態になったが、4月から新1年生1人が入部して復活。水泳天龍の伝統を守り練習に励んでいく。

 県の南端に位置し、最も早く気温が上昇する同村。平岡の同校は毎年4月、他校に先駆けてプール開きを行っているが、ことしは1カ月ほど遅れての開催となった。

 全校生徒参加で開かれたプール開きでは、3年の女子生徒が「このプールで泳ぐのはことしが最後。1時間1時間大切にしていきたい」と思いを語った。続いて生徒会長が大澤校長とともにプールを清め、3年の男子生徒がが唯一の水泳部員の1年生に「天中水泳部の誇りと自信を持って挑んでほしい」とエールを送った。3年生3人が泳ぎ初めを行った。

 同校の水泳部は1976年に部員20人で発足。温暖で長期間利用できるプールを武器にかつては県内屈指の強豪校として「水泳天龍」の名をとどろかせた。現在もその歴史を受け継ごうと学校を挙げて、プール開きなどの行事を大切にしている。

 ことし唯一の水泳部員となった1年の男子生徒は、転任した教諭からの「水泳部をよろしくお願いします」との手紙をきっかけに「水泳天龍の伝統を守りたい」と入部を決意した。「たった一人ではプールの掃除もできなくて困ってしまうけど、全校のみんなで手伝ってくれるので練習ができる。天龍中で一番早く泳げるようになりたい」と話していた。プールは同日以降、水泳部が練習で利用。6月以降は体育の授業で利用していく。

  
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