制服まとめ
「学びの森」に 伊那西小が学校林整備へ やってみる精神大切 上伊那移住×起業シンポ
売木小学校の田んぼスケートリンク 鎌若宮神社で「まじゃらこ」
日野ウインドアンサンブル 結成20周年の定期演奏会 奨学金の返還支援 伊那市が4月から新制度
インフル注意報発令 県内全域 新たな決意で3学期 諏訪地方小中学校
昨年末逝去中村恒也さん しのぶ声各方面から 日野ウインドアンサンブル 結成20周年の定期演奏会
70歳のスイマー 世界記録に挑戦 辰野中1年がおしごとチャレンジ 来月28日
遠山郷で夏休み地元産業見学ツアー

 飯田市商業・市街地活性課と飯田商工会議所は2日、小学5、6年生の親子を対象とした「夏休み地元産業見学ツアー」を催行し、遠山郷を訪ねた。7組15人が参加し、遠山郷の林業や観光業、食品加工業などに加え、新産業として期待が寄せられるトラフグの試験養殖についても理解を深めた。

 地元の企業、産業に親しむ機会を設けることで、その魅力や重要性を発見してもらうとともに、地域への愛着を養い将来の地元就職率の向上に結びつけようと、2007年から続く恒例のイベント。「子どもたちの関心をより高められるように」と、座学だけではなく企業や産業の現場に直接触れる体験や見学に重点が置かれている。遠山郷 で実施されるのは今回が初めて。

 この日はまず、梨本ていしゃばや旧木沢小学校で林業について学習。木沢活性化推進協議会などから、その歴史について学んだ。また、遠山森林鉄道の乗車体験も行われ、子どもらは楽しみながらも、林業が盛んだったかつての地域の姿に思いをはせた。

 続いて、トラフグの養殖場やかぐらの湯を見学。参加者らは、山間地でのトラフグ養殖という一風変わった新たな取り組みに興味津々で、メモを取りながら熱心に説明を聞いていた。また、肉のスズキヤでは製造プラントを見学。食品加工や販売の現状を、高齢化や若者不足といった地域が抱える課題なども踏まえて学んだ。

 「トラフグを見てみたい」と参加した、龍江小学校6年生の男子児童は、「遠山の人たちが、今も昔もいろいろな工夫をしながら仕事をしていることが勉強になった」と話していた。

赤ちゃんとのふれあい体験 阿南一中 校舎改修記念コンサート開く お別れ会で卒業生祝う
清内路の魅力伝える場に ふるさと村自然園、若者の新会社で再出発 日韓の子どもたちが集う!水のかけ橋サマースクール
【寄稿】衆議院議員 小寺裕雄氏
愛媛県の加計文書、知事会見へ 「全て調査し、分かり次第発表」 : 京都新聞 ひなまつり作品公募展 書や絵画など募集!
台風24号、関西上陸へ 新幹線計画運休、関空閉鎖 : 京都新聞 インターネット人権啓発研修会
東近江から数組が全国大会へ 若き隊員150人が鍛錬披露 教委、開示期限1日前まで照会せず 京都、いじめ日誌破棄 : 京都新聞
来賓、児童ら約300人が出席
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧