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昭和も平成も楽しさはいっしょ

=御園小で昔の街頭紙芝居授業=

◇東近江
 東近江市立御園小学校で6日、1年生国語の授業で紙芝居出前授業が行われ、1年生100人が紙芝居の魅力に夢中になった。
 街頭紙芝居の鑑賞を通して、昭和の子ども文化にふれ、国語への関心を高めようと開いた。
 昭和の街頭紙芝居の伝統を守り、保存啓発に取り組んでいる大阪市西成区にある「塩崎おとぎ紙芝居博物館」から“こんちゃんのかみしばい”として活躍した近藤博昭さんを講師に招いて、本物の街頭紙芝居を鑑賞した。街頭紙芝居と当時の子どもたちの遊びなどについての話のあと、拍子木の音で紙芝居が始まった。


 小さな宇宙人が活躍する『鉄人ちびっこ』では、近藤さんの話芸に次第に児童は物語の世界にのめり込み、いよいよ最高潮という時の決まり台詞「これから先はまたのお楽しみ」に、児童たちは「先が見たい」「なんで途中で終わりなん」などと大合唱した。
 『チョンちゃん』ではとぼけた主人公の行動にお腹を抱え、紙芝居を使ったクイズなどにも挑戦。テレビやゲームに興じる平成の子どもも、昭和の子どもと同じように紙芝居に夢中になっていた。
 今回は、県老人大学11期生で、近藤さんから紙芝居の講習を受けて地域で紙芝居などのボランティア活動を続けている林田町の中村春美さん(88)も、孫たちと作ったおばあちゃんの生活の知恵が次々と出てくる手づくり紙芝居「おばあちゃんがいってたよ」を披露し、子どもたちから拍手をもらうと、折り紙と折り紙の本をプレゼントした。
 子どもたちは「楽しかった」「また、見たい」などと感想を述べ、近藤さんも「真剣に見ていただいて、うれしかった」と喜んだ。


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