制服まとめ
売木小学校の田んぼスケートリンク 鎌若宮神社で「まじゃらこ」
日野ウインドアンサンブル 結成20周年の定期演奏会 新たな決意で3学期 諏訪地方小中学校
昨年末逝去中村恒也さん しのぶ声各方面から 日野ウインドアンサンブル 結成20周年の定期演奏会
70歳のスイマー 世界記録に挑戦 辰野中1年がおしごとチャレンジ 来月28日
松尾新井区でどんど焼き実施 美博で部分日食の観望会開く
原村ペンションビレッジに新風 開店準備進む ザリガニ新品種を 東海大諏訪高生の水野さん
立命館大とJA、生協が連携 地産地消アップへ食育研究

=農水産業の6次産業化目指す=

食育実践活動の立命館大学、生協、JAの関係者

◇草津・守山
 立命館大学BKC(草津市)は今月から、立命館生協とJA草津市(同市)、JAおうみ冨士(守山市)と連携して、食育実践活動を本格的に始めた。
 野菜摂取が不足になりがちな学生に、県産野菜への理解を深めてもらうとともに、消費を促進し、さらに農水産業の六次産業化(総合産業化)により持続可能で質の高い食料生産モデルを構築するのが目的。
 食料に関する研究は従来、農学や経済学などの個別分野ごとに行われてきたが、自然科学と人文社会科学の枠を超えた、食文化・食育などを含めた総合的な学術研究はなかった。
 このため、同大学のR―GIRO立命館グローバル・イノベーション研究機構が、国の補助を受けて研究を進める。平成二十七年度までに食農研究センターを設立し、農家と小中学校、住民、企業、行政、研究機関との連携を進め、「将来的には食料研究・教育拠点となる新学部を設立したい」と、松原豊彦・経済学部長が展望を語った。
 当面の具体的な取り組みは、学生が農業体験で地元野菜への理解を深めるとともに、地元食材を使った学食の提供や、生産者を講師に迎えたワークショップやシンポジウム、野菜の購入・摂取量の調査を実施する。
 JA草津市の古川繁雄・農業経済部交流センター所長は「四年間の学生生活でしっかり県産野菜を食べて、卒業後はそれぞれの地元でPRしてほしい」と認知度アップを期待し、JAおうみ冨士ファーマーズ・マーケットおうみんちの川端均部長は「実践の場を提供することで、食育の大切さを伝えたい」と、抱負を語った。


「NAO ice OVAL」看板お披露目 籠池被告「身を隠して」と財務省 野党接見で説明 : 京都新聞
「石器」作ってみませんか 大津、28日から考古学講座 : 京都新聞 ランドセルへの思い、紙芝居に 京都の男性、29日口演 : 京都新聞
ものづくりの挑戦と楽しさ 卒業制作発表会 10月11日から3日間 苗村神社33年式年大祭
地元自慢の甘〜い初夏の味 甲賀市長選4選めざす中嶋武嗣氏をインタビュー
交通安全願い「とびだしぼうや」 京都・新設の小学校に寄贈 : 京都新聞 五個荘図書館開館 県内初の学校併設で
入試の英語激変、現場に戸惑い 読む・聞くから話す・書くへ : 京都新聞 中2女子が自殺、部活トラブルか 東京、八王子市教委が調査方針 : 京都新聞
全国高校総合文化祭開催へ 学テ成績アップ、上位県に学べ 滋賀、教諭を派遣し研修 : 京都新聞
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧