制服まとめ
根羽村が新たな義務教育学校導入へ 危険なため池 ハザードマップ、県内3割のみ
地元の特産品を知る はちまんいっぱい汁 来月アイスキャンドル 城南小1年生が制作
茅野市台湾交流事業 新たに1校と姉妹校提携 松川町3小中学校でコスタリカ料理給食
転職希望者もOK!2月17日 合同就職面接会 「鳰の会」を講師に児童が俳句づくり
学校給食で利用拡大 酪農家のおもてなし牛乳 半世紀の足跡を俳画集に 小口俶さん刊行
音楽コンク日本一 箕輪中部小と箕輪中 ツリーハウスをCFで 飯島中1年1組が挑戦
飯田まち委が地域づくり研修会

 飯田市内20地区の自治組織でつくる飯田まちづくり委員会連絡会はこのほど、市と共催で地域づくり研修会を鼎公民館で開いた。各地区の役員など約150人が参加。4分科会ごと、自治組織や地域防災、公共交通、鳥獣対策の事例を報告し、討論を通じて望ましいあり方を探った。

 市は2007年度から新たな地域自治組織を発足。課題解決の糸口と地区役員の資質の向上を目的に一昨年から毎年、地域づくり研修会を開いている。

 「自治組織の加入促進とあり方」を中心にした分科会では、未加入者対策の取り組みを松尾水城地区が、買物・ごみ出し困難者への支援策を山本地区が発表した。

 水城地区は未加入者への調査に基づく対策として▽役員の負担低減▽魅力ある地域の確立▽小学校入学時の加入呼び掛け―などを展開。事業・行事の選択と集中をはじめ「住んで楽しい街づくり」を重視しているといい、発表者は「効果的な取り組みを松尾地区全体に広めていければ」と話した。

 討論では、未加入世帯の特徴も話題に上った。出席者によると、借家の人たちが多いが、「入るメリットがない」とする若者も目立つという。

 自治会費の負担額を提示し合う中では、町内が所有する駐車場の年間賃貸料で組合費をまかない、世帯の月額負担を格安に抑えることで全戸加入を実現している事例も紹介された。

 この他の分科会では、安全安心な地域を目指した共助の体制づくり、リニア中央新幹線や三遠南信自動車道の開通を見据えた公共交通の確保策、地域連携による鳥獣害対策などが話し合われた。

  
松尾小で「まけるな相撲松尾場所」 全校児童が個人戦で対決 小学校教諭がひき逃げ疑い 京都府警逮捕、重傷負わす : 京都新聞
新聞スリッパ作り防災考える 滋賀の小学校 : 京都新聞
愛知川びんてまりの館で開催中 作品展「それが自分だ!」 留学生を送っている滋賀学園がニュージーランド地震の募金活動
大林町長 反対の立場で参加 近江八幡市・安土町合併協議会 大地の宝 鉱物・化石展
男女共同参画推進 標語を募集 てんびん坊やに年賀状180通
養護施設の青年ら厚労相と面会 環境整備を要請 : 京都新聞 中島商事が贈呈 消毒液やマスク
政府、災害時の情報調整役養成へ 外国人支援の総合対応案まとめる : 京都新聞
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧