制服まとめ
「学びの森」に 伊那西小が学校林整備へ やってみる精神大切 上伊那移住×起業シンポ
売木小学校の田んぼスケートリンク 鎌若宮神社で「まじゃらこ」
日野ウインドアンサンブル 結成20周年の定期演奏会 奨学金の返還支援 伊那市が4月から新制度
インフル注意報発令 県内全域 新たな決意で3学期 諏訪地方小中学校
昨年末逝去中村恒也さん しのぶ声各方面から 日野ウインドアンサンブル 結成20周年の定期演奏会
70歳のスイマー 世界記録に挑戦 辰野中1年がおしごとチャレンジ 来月28日
高森町

 高森町教育委員会は19日、朝の部活動(朝練)や部活動の延長としての社会体育をテーマに、高森中学校の生徒らとの意見交換会を同校で開いた。朝練や社会体育は必要だと主張。県教委の県中学生期のスポーツ活動検討委が朝練や社会体育の原則廃止を打ち出したことに対し、今まで通り続けられるよう求める声が相次いだ。

 各運動部の部長、副部長、顧問ら約40人が出席した。生徒からは「朝練で体を動かした方が授業に臨みやすい」「朝練と社会体育は内容が異なり、どちらも必要」などの意見が出た。下校時刻が早まる冬場の練習時間を確保するためにも朝練は必要との声も出た。同検討委の報告書では、睡眠時間や学習時間の減少を指摘するが「練習がなくなったからといって睡眠時間が増えるとは思えない」「周りでは練習よりも、メールやラインで寝不足の人が多い」との意見もあった。

 社会体育について、町教委は回数など基準は定めてないが、週2日以内の実施を要請してきた。生徒からは、社会体育の廃止によって「練習の場が失われる」「実践的な練習ができなくなる」といった声が続いた一方、「自由参加でもいい」「土日の練習はどちらか休みがいい」などの声も出た。

 運動部の顧問は「全ての競技を一律に考えるのは問題がある」「部活動を通してしか学べないことがたくさんある」と話した。

 町教委は来年1月9日、部活動の顧問や保護者、町体協会員ら約60人で「小中学生スポーツ活動検討委員会」を発足させる予定。この日の意見も参考に、部活動の時間などに関する町独自の基準を作りたいとしている。

下農高の矢澤さんが優秀賞を受賞 「中京やすおか会」がふるさと訪問
比・ミンダナオ島のNGО 泰阜村
小学生が英語スピーチ 初のコンテスト 下伊那中学総体が幕開け
空き家改修、京都の高専生が準優勝 : 京都新聞 戦争と平和を語りつごう 滋賀県平和祈念館
松尾小の終業式で成果発表やコンサート 県PTA会長など代表者研修会
能登川地区 住民念願の 「西垣見ずい道」 古代の文化や生活を肌で 東近江市の小6歴史体験学習
船田氏、自民の憲法審体制に懸念 「強硬運営のメッセージ示した」 : 京都新聞 国会召集先送りは「違憲」と提訴 沖縄の衆参5議員 : 京都新聞
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧