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飯田市消防団が応急手当普及員資格取得の講習

 飯田市消防団は、救急指導の充実、拡充をを目指し、応急手当普及員資格取得のための養成講習を21日からの3日間にわたり飯田広域消防本部で開いた。応急手当の基礎知識を既に習得した団員ら男女12人が参加して、消防団の救護活動レベル向上を目指した。

 応急手当普及員は、事業所の従業員や防災組織などの構成員に対して行う普通救命講習の指導に従事する。資格を取得することで団員から団員への講習が可能となり、市民から救急救命士までの間を担う重要な役割を果たすとして期待が寄せられている。

 同消防本部では初の試みで、講師は本部職員が講師を務めた。3日間、計1660分のカリキュラムが組まれ、基礎医学知識から応急手当の実技、資器材の取り扱い、指導技法、心配蘇生法などの応急手当について、指導者としての資質を身に付けた。

 来年2月の消防団員が受講する上級救命講習では、今回普及員の資格を取得した消防団員が消防職員とともに指導にあたる予定だ。

 飯田消防署救急第二係長の田中秀敏消防司令補によると、普及員の資格取得は2006年から小中学校の教諭を中心に進められ、今回を機に団員らにも拡大させていきたい考え。「災害時を考えたとき、地域の住民が応急手当に従事できるような、自分たちの地域は自分たちで守る担い手を養成していくきっかけになれば」と話した。

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