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泰阜村で冬の山賊キャンプ開催

 NPO法人グリーンウッド自然体験教育センターの冬の信州こども山賊キャンプが泰阜村内の3カ所で行われている。全国から集まった小中学生が、何をするか自分たちで話し合って活動する体験キャンプ。活動内容そのものは素朴な遊びが多いが、根強い人気を集めている。

 今月22日から1月6日までの期間中、福島県から招待する児童を含む延べ160人が山里の冬を楽しむ。会場は山村留学センター暮らしの学校だいだらぼっちと唐笠集会所、漆平野の古民家の3カ所を会場に、4泊程度のコースで入れ替わりながら子どもたちがやってくる。

 集まった子どもたちは山賊会議という話し合いでキャンプ中にやりたいことの意見を出し合い、スケジュールを決める。26日から唐笠集会所で始まった4泊のコースには小学校低学年から中学生まで21人が訪れ、森の中での雪遊びや餅つきなどの正月行事を楽しんでいる。

 神奈川県から来た小学4年の男子児童は「自分たちで決められるのが面白い。学校の学級会とかも話し合いがあるけど、やることがあらかじめ決まってる感じ。こんなこと他じゃできない。すごい最高」と喜ぶ。

 兵庫県の中学2年の女子生徒は、小学4年生の時に1年間山村留学に訪れ、今回久しぶりにキャンプに参加した。「泰阜の冬はさすがに寒い。山村留学ではお風呂も自分でたいて食器も自分で作った。家にいると親がやってくれるので元の生活に戻ったけど、親が出かけていても自分でご飯や洗濯ができるので役立ってると思う」と話していた。

  
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