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道具を使って知る!知恵ある昔の暮らし

=能登川博物館 市内小学3年生が体験中=

火のしの使い方を教わる箕作小学校の3年生ら

◇東近江
 東近江市山路町にある能登川博物館で、市内の小学三年生たちが、教科書に載っている本物の道具を使って、昔の暮らしを体験している。

 小学三年生の社会科「今にのこる昔とくらしのうつりかわり」の単元“昔の道具と人びとのくらし”に合わせて、同博物館では、開館以来、毎年一、二月に館蔵資料を使った企画展開催と児童の体験活動の受け入れを続けている。
 今年は、市内の小学校全二十二校と市外五校の三年生千人以上が、二月末までに順次訪れる。
 館内には、企画展「バタバタに乗って…―ちょっと昔の道具たち―」の一角に昔のくらし体験コーナーが設けられており、おもりを使うはかりや足踏みミシン、石臼、蓄音機、火のし、火鉢、近江商人になりきれるてんびん棒、大八車などがスタンバイ。
 訪れた児童は、博物館学芸員(能登川博物館・近江商人博物館・西堀榮三郎記念探検の殿堂)や地域学芸員、ボランティアである昔のくらし体験サポーターの説明を受けながら、実際に道具を使うことで当時の生活を疑似体験し、便利さだけでなく昔の道具に隠された知恵と工夫も吸収している。


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