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公民館水引教室 松尾小4年生が淡路結び制作

 飯田市松尾公民館は18日、松尾小学校の4年生137人全員を対象に「水引教室」を開いた。地元の伝統工芸である水引細工の体験を通して、子どもたちが大人になっていったん出て行っても「水引の心」を忘れず誇りに思ってもらおうと、10年ぐらい前から毎年4年生を対象に開催している。

 4クラスが2クラスずつ分かれ、飯田水引協同組合(渡邊浩平代表)の講師6人から「淡路結び」のしおりの制作指導を受けた。代表の渡邊さんは「基本の結びを覚えることによっていろいろなバージョンが可能になるのでしっかり覚えてほしい。あとは本人の研究しだい」と説明。「人と人を結び、心と心を結ぶ水引の心を大人になっても忘れないように」と願った。

 児童たちは6つのグループに分かれ、それぞれに講師がついて指導を受けた。約20色の水引の中から好きな色を選んで、オリジナルのしおりを制作する内容。15個を目標に制作中の女子児童(10)は「水引のストラップを作ったことがあるが、しおりは初めて。最初は難しかったけど、だんだん慣れてきて楽しい」と熱心に取り組んでいた。

 2組担任の教諭(25)は「児童たちは授業より集中してやっている。この体験を通して、地区に残る伝統の水引を身近に感じてほしい。粘り強く制作していくことが大事」と語った。

  
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