制服まとめ
近江歴史探訪の旅 東近江市観光協会

=旧八日市飛行場などを巡る 着地型旅行第一弾 参加者募集=

◇東近江
 東近江市観光協会は、六月八日(午前九時半〜午後四時半)に開催する市の歴史遺産である旧八日市飛行場をテーマにした同飛行場と周辺戦跡を巡る「消えた飛行場―八日市飛行場物語―」の参加者を募集している。
 同協会は一月に旅行業登録し、着地型旅行の展開をめざしている。今回第一弾として、通常では体験できない「東近江市ならでは」の交流、体験型観光を推進するため、来年終戦七十周年を迎え、陸軍八日市飛行場を中心に東近江市に残る戦争遺跡など現地を訪れ平和の尊さについて学ぶツアーになっている。
 解説案内人は八日市飛行場研究の第一人者である中島伸男氏(八日市郷土文化研究会会長)が行い、掩体壕(えいたいごう)をはじめとする同市に残る飛行場関連の戦跡六カ所(布引山麓掩体壕群、冲原神社、飛行隊の門柱、飛行第三連隊跡の碑・飛行場正門跡、御園小学校弾痕の石、殉国の碑)を巡ったり、当時の映像や写真といった同飛行場の様子や海軍戦闘機のプロペラなどを平和祈念館で見学する。また、すいとんやはったい粉といった代表的な戦時食の試食も体験できる。
 定員は三十人で、参加費は一人七千四百円(農家レストラン野菜花での昼食代込み)。集合場所はJR琵琶湖線能登川駅東口(午前九時二十分)で、車の場合はプラザ三方よし(東近江市五個荘塚本町)へ。
 申し込みは、申込書に必要事項を記入し申込金として二千円を添えて提出する。
 問い合わせは、同協会(TEL0748―48―2100)まで。


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