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「宇宙メダカ」の飼育発表 平谷村で飯伊の児童ら

 1997年7月にスペースシャトルの無重力状態で実施された、脊椎動物では始めての生殖実験で誕生、または帰還後に誕生した「宇宙メダカ」の飼育、研究を行う、「宇宙メダカ研究会」の全国大会がこのほど、平谷村役場内ホールで開かれた。全国各地から宇宙メダカの飼育を行う団体などが集まり報告。飯田下伊那地域では、平谷、根羽、売木小学校の児童らが飼育経過を発表した。

 平谷小では5月20日に10匹のメダカを譲り受け、メダカの様子や産卵の様子、生まれた稚魚のようすなどについて観察した。報告によると、6月末には3匹になってしまったものの、5月末に稚魚を確認して後、順調に子孫が増え続け、現在では20匹以上が順調に成長しているという。

 また、根羽小では、メダカの走流性実験を実施。「メダカなどの魚類は、流れに逆らいながら一定の場所で泳ぐ習性があるが、しま模様を加えることによる環境の変化を通して、場所を認知して泳いでいる様子が確かめられた。メダカは見るものを通して一定の場所にとどまれるよう、自分の位置を調整しているという定位行動を確かめることができた」と発表した。

 このほか、大会では東京大学名誉教授の井尻憲一さんが講演。井尻さんは、「宇宙メダカ実験とその後」と題し、無重力状態でのメダカや動物たちの様子などを伝えるとともに、夏休みに入った子どもたちに向け、メダカを使った「一研究」のアドバイスを送った。

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