制服まとめ
「宇宙メダカ」の飼育発表 平谷村で飯伊の児童ら 夏休みに流しそうめん 西部シルバーが子ども向けレク
地元の中学生と思い出を 阿智村で「つながる福島キャンプ」 三遠南信の3市中学生が飯田で交流
人形劇フェスタが開幕 中高生ボランティアら準備 中央道ボックスで壁画制作 旭ケ丘中芸術部
飯田ファイヤーズが初出場で全国一 知的障害者バスケ ものづくりの意識醸成へ 親子ら時計づくり体験
「一番の尊い遺品になった」 軍事郵便が遺族の元に 飯田市川路で発見 飯伊鍼灸師会がコンディショニング講座
阿南町で伝統野菜ほ場見学会 飯田中心市街地で飯田まつり開く
「宇宙メダカ」の飼育発表 平谷村で飯伊の児童ら

 1997年7月にスペースシャトルの無重力状態で実施された、脊椎動物では始めての生殖実験で誕生、または帰還後に誕生した「宇宙メダカ」の飼育、研究を行う、「宇宙メダカ研究会」の全国大会がこのほど、平谷村役場内ホールで開かれた。全国各地から宇宙メダカの飼育を行う団体などが集まり報告。飯田下伊那地域では、平谷、根羽、売木小学校の児童らが飼育経過を発表した。

 平谷小では5月20日に10匹のメダカを譲り受け、メダカの様子や産卵の様子、生まれた稚魚のようすなどについて観察した。報告によると、6月末には3匹になってしまったものの、5月末に稚魚を確認して後、順調に子孫が増え続け、現在では20匹以上が順調に成長しているという。

 また、根羽小では、メダカの走流性実験を実施。「メダカなどの魚類は、流れに逆らいながら一定の場所で泳ぐ習性があるが、しま模様を加えることによる環境の変化を通して、場所を認知して泳いでいる様子が確かめられた。メダカは見るものを通して一定の場所にとどまれるよう、自分の位置を調整しているという定位行動を確かめることができた」と発表した。

 このほか、大会では東京大学名誉教授の井尻憲一さんが講演。井尻さんは、「宇宙メダカ実験とその後」と題し、無重力状態でのメダカや動物たちの様子などを伝えるとともに、夏休みに入った子どもたちに向け、メダカを使った「一研究」のアドバイスを送った。

  
秋宮リンクお待ちかね 今季の利用スタート 大鹿村リニア連絡協が発足
下條村縦断駅伝大会 47チームが力走見せる 人形劇フェスタが開幕
下久堅でコウゾの収穫と皮むき作業 下久堅小児童がコウゾの皮むき体験
中国の小学生 飯伊の学校で交流 礼儀や学習姿勢に感銘 下農高で教委が初任者研修会
ごぼとん丼「おいしい」 松川中卒業生に振る舞う 情感豊か古田人形芝居 箕輪町で定期公演
お練り出演3団体が合同講演会 龍のように演奏したい 湖響龍夢が全国舞台
下條村が福島県泉崎村に農産物発送 先生たちが白熱プレー 諏訪郡市バスケ大会
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧