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夏休み高校生サマーチャレンジの報告展

 飯田市社会福祉協議会の東日本大震災被災地支援活動「夏休み高校生サマーチャレンジ」に参加した飯田下伊那地域の高校生16人による活動報告展が9月9日まで、本町のりんご庁舎2階で行われている。宮城県石巻市と南三陸町で実施した被災地学習やボランティアの成果を発表している。

 サマーチャレンジは、被災地に赴いて被害の状況を知り、災害に備えた心構えを学ぶとともに、ボランティア体験を通して人と人とのつながりを感じてもらおうと、7―8月にかけて3日間実施。被災地の視察や同町志津川漁港で漁業ボランティアを行ったり、被災者から体験談を聞いた。

 報告展では、模造紙9枚に活動内容についてまとめ、写真とともに展示。4日間かけて入院患者を避難させた石巻市立病院や児童の約7割が亡くなった大川小学校、同町の浸水エリアなどを実際に見て回り、被災者から震災で得た教訓を聞いた際に感じたことなどを記している。

 3班それぞれの目標や課題、体験した内容について紹介しながら「飯田で災害が起きたらすぐに避難し、自分の命は自分で守る」「大切な家族や家を失くした方々に少しでも笑顔の花が咲くように小さなつながりでも続けていきたい」「防ぐことより備えることが大切」など、現地で学んだことや思いを述べている。

 同展は同月10日から30日まで、市役所1階でも行う予定。

  
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