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南信州狼煙リレー

 武田信玄が戦国時代にのろし台を配備したとされる地域が連携するイベント「南信州狼煙リレー」が6日朝、根羽村―上伊那間で行われた。信玄の名のもとに結束した伊那谷各地に、白い煙が上がった。

 2007年に初めて以来、参加地域は年々増え、ことしは上伊那、諏訪地方を含む15市町村が参加。根羽村の杣路峠で午前9時に点火したのろしは、リレー式に北上した。諏訪では3カ所で後日上げる。

 のろしリレーが始まった当初から、神之峰で毎年点火している上久堅では、阿智村浪合の蛇峠山、山本の城山からまっすぐに上がったのろしを確認すると、よろいを着た上久堅小学校児童らが同9時8分に点火した。

 集まった人たちはスギの葉を追加して煙を上げ続けながら、他地域の山々から上がるのろしを確認。「伊那谷の広さをあらためて実感した」と話していた。

 上久堅のろし研究会の塩沢清吾会長(73)は「天候に恵まれ、風もないのでうまく上がった」と成功を喜び、「マンネリ化させないよう工夫しながら、山梨県までつなげたい」と今後に期待した。

 信玄は根羽村から甲府までの間にのろし台を数多く配置して、三河の情報を伝達していたとされ、のろし台があった飯田下伊那の二十数カ所は密接な結びつきがあったという。

 リレーイベントは、戦国時代の情報伝達網の再現を通して、地域間の連携を復活させ、郷土学習を重ねながら地域づくりを考えるのがねらい。公民館が中心となった「のろし場めぐり」も毎年行われている。

  
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