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飯田女子短大で発願式

 飯田市松尾代田の飯田女子短期大学(高松彰充学長)は4日、看護師を目指して学ぶ学生が気持ちを新たにする「発願式(ほつがんしき)」を、同短大で開いた。看護学科の1年生、19期生58人が、仏教の教えの下で患者に尽くす看護師になるよう誓いを立てた。

 看護学の基礎実習を終え、専門科目の授業が本格的に始まるのを前に、専門職としての知識や技術、態度を身に付ける心構えを新たにする機会として実施。一般の看護学校で「戴帽式」が行われるのに対し、仏教看護を特色とする同短大では「発願式」としている。式の運営は同学科2年生が務め、司会や歌唱、散華の役などを担当した。

 礼拝に続いて白い制服を身に着けた学生が、一人ずつ名前を呼ばれて登壇。厳粛な雰囲気の中、ろうそくを手に仏様から火を授かる「戴灯」を行った。

 全員が壇上にそろうと、代表者が誓いの言葉を述べ「この日を、看護師への道の出発の時にしたい」と宣言。全員で「阿弥陀如来の本願を心にいただいて生きる看護師になりたい」「病に苦しみ悩む人々を見守り、人と生まれた喜びを共にする看護師になりたい」などと誓った。

 献粥に続いてあいさつに立った高松学長は「今この時にも、あなたたちが将来看護師になって助けてくれることを待っている人たちがいる。発願式はその人たちのために歩みを進めようと誓うもの。素晴らしい看護師として社会に旅立ち、充実した人生を送ることを願っている」と激励していた。

  
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