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火の粉を浴びて「オイサッ」 下清内路で奉納煙火

 阿智村清内路の下清内路・諏訪神社と建(たて)神社で12日夜、秋季祭典奉納煙火があった。県内外から訪れた見物客が見守る中、下清内路煙火有志会(櫻井健会長)による伝統の手づくり仕掛け花火が繰り広げられた。

 花火の道具を担いだ行列が境内に練りこむと、清内路小学校太鼓クラブの「清内路花火太鼓」、打ち上げ花火に続いて仕掛け花火がスタートした。鉄線を走る「綱火」が境内3カ所に設けられた伝統の囲い櫓(かこいやぐら)の仕掛けに点火。回転する「火車」や「花傘」、「大噴水」が大きな音とともに火の粉をまき散らすと、境内は大きな歓声に包まれた。

 大三国では、女性を含む若い有志会員が全身で火の粉を浴び、足踏みをしながら「オイサッ、オイサッ」と掛け声を上げてきおった。第1部の諏訪神社の部に続いて第2部の建神社の部が繰り広げられ、見物客は2度にわたって迫力満点の仕掛けと大三国を満喫した。

 清内路の手づくり花火は県の無形民俗文化財。江戸期に行商の村民が三河地方から花火の製造方法を持ち帰ったのが始まりとされ、280年以上にわたって上下清内路の住民が伝統を受け継いでいる。下清内路の有志会員は8月後半から火薬作りに取り組んできた。

  
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