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子どもたちの見た戦争 次代に伝えるもの

=平和祈念館の企画展示=

天井や畳を貫通した銃弾の跡が残る床

◇東近江
 滋賀県平和祈念館は、第九回企画展示「子どもたちの見た滋賀の戦争」を十二月二十一日まで開いている。
 「少国民」「戦争の学校」「戦争の暮らし」「滋賀県の空襲」「集団学童疎開」「学徒勤労動員」の六つのコーナーに分けて、直接戦地へ行くことはなかった子どもたちが、どのような体験をし、何を考えていたかなど、戦争中の子どもたちの視点から戦時を伝える。
 戦争体験や絵がつづられた子ども向けの本の展示や、実際の鉄兜や軍服などを着用できるコーナーもあり、また、現在の守山駅周辺で、飛行機の機銃掃射により銃弾を受け、貫通した住宅の天井や床(実物)も展示している。
 北川光明副館長は「今の子どもたちにも伝わりやすいように展示しました。多くの子どもたちに、戦時の子どもたちの生活や思いなどを知ってもらえれば」と来場を呼びかけている。
 入館無料。開館時間は午前九時半から午後五時まで。休館日は月、火曜日(祝日は開館)。
 問い合わせは、同館(0749―46―0300)へ。


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