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喬木第一小が阿島傘作り 慎重に和紙張り付け

 喬木村喬木第一小学校の4年生約50人が25日、阿島傘伝承館を訪れ、かつての郷土産業で、いまも技術が受け継がれる和傘「阿島傘」作りに挑戦した。

 阿島傘作りは、村の産業の歴史などを学ぶ狙いで毎年、4年生が体験している。

 事前学習を行い、実際に阿島傘の作業に触れるのは初めて。

 阿島傘の保存と伝承に取り組む「阿島傘の会」の指導で、この日は骨組に扇形の和紙を張る「大張り」と呼ばれる作業を体験。のり付けした和紙が乾いた後にはがれたり、シワにならないよう慎重に手を動かしていた。

 男子児童の一人は「難しそうに見えたけど、やってみると面白い。完成が楽しみです」と話した。

 2~3人で1つのグループをつくり、計20本を製作する。来年1月か2月には傘の表面に絵を書き入れる「絵付け」を行う計画。絵付け後の仕上げ作業は阿島傘の会が行い、3月には手作りの傘が完成しそうだ。

 阿島傘は、江戸時代中期の1737(元文2)年に京都の旅人によって工法が伝わったとされる。戦後には約160戸、年間30万本が生産されていたものの洋傘の普及などによって徐々に衰退。いまでは1戸のみ。

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