制服まとめ
楽天の大久保新監督が泰阜訪問 村民との絆再確認 恐る恐る窯の中へ 千代小5年生が炭焼き体験
OIDE長姫生が中学生に英語披露 下久堅地区で「ひさかた和紙」流しずき作業
飯伊4町村で正月成人式 リニア開通に期待寄せ 上村小で小正月飾り 高齢者が児童に伝える
天龍村で「龍の子フェス」 子どもたちが特技を披露 大鹿中が「ふるさとづくり大賞」
どんど焼きピーク迎える 飯田市の消防出初め式
飯田市20地区で成人式 社会人として決意新た 飯伊各地で伝統のどんど焼き
楽天の大久保新監督が泰阜訪問 村民との絆再確認

 「デーブ大久保」の愛称で知られ、プロ野球楽天の監督に就任した大久保博元さん(47)が19、20日の両日、交流が始まってから20年ほどになる泰阜村を訪れた。講演会や野球を通じて子どもたち、村民との絆を再確認し「この2日間でパワーをもらった」と笑顔だった。

 大久保監督は現役引退の翌年にあたる1996年から、少年野球教室の講師を務めるなどして村との交流を深めてきた。野球教室10周年を機に始まった「デーブ大久保杯少年野球大会」は下伊那内外から20チーム以上が参加する大きな大会へと育っている。

 「親の次に大事。家族のようなもの」と泰阜村を愛し、今回の来村も監督就任時の最初のスケジュール調整で組み込んだという大久保監督。初日は泰阜小学校で児童や泰阜中生徒、保護者ら約150人を前に講演し、夜からは村役場で開かれた新監督就任激励会に出席。村民ら約80人との会話を楽しんだ。

 20日は泰阜小年野球クラブ2~6年生18人や泰阜中野球部員と野球を通じて交流。同中2、3年生6人とは別メニューで、1周30分ほどのランニングコースを使って村内を巡り村の風景なども楽しんだ。

 顔見知りの子どもが多い中、気さくに話しかける大久保監督。「顔は覚えている。野球を教えるというより会いに来ている、実家に帰ってきているという感覚。自分の立場が変わっても雰囲気を変えない泰阜村が大好き」と話し、「一番は親を大切に、またあいさつをしっかりしてもらいたい。それができなければ友だちもチームも大事にすることはできない」と子どもたちに伝えた。

 小学2年から野球クラブに入り、大久保監督と接してきた同中3年の男子生徒は「監督になっても来てくれてうれしい。生きるという人としての教えを学ばせてもらい尊敬している。監督のファンです」と大久保監督と肩を並べてランニングコースを走った。

  
飯伊の小中学校で終業式 全ての県立高校への志願 20年度から可能に
下農高授業で煎茶道講習 自分たちで作った茶でお点前
海外で異文化を体験、根羽村中学生が帰国報告 OIDE長姫高がエコカーレース3部門V
お陣屋あんどん市 25年の歴史に幕 川路小児童が学有林で沢登り体験
松尾小学校で親子薪割り体験 天龍中学校でプール開き
【選挙速報】45歳新人がトップに 飯田市制80周年を盛り上げ アマチュア無線 交信が3500局超える
諏訪湖畔で「ながのグレートサンタラン」 諏訪地区児童生徒書道展 諏訪教育博物館
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧