制服まとめ
「学びの森」に 伊那西小が学校林整備へ やってみる精神大切 上伊那移住×起業シンポ
売木小学校の田んぼスケートリンク 鎌若宮神社で「まじゃらこ」
日野ウインドアンサンブル 結成20周年の定期演奏会 奨学金の返還支援 伊那市が4月から新制度
インフル注意報発令 県内全域 新たな決意で3学期 諏訪地方小中学校
昨年末逝去中村恒也さん しのぶ声各方面から 日野ウインドアンサンブル 結成20周年の定期演奏会
70歳のスイマー 世界記録に挑戦 辰野中1年がおしごとチャレンジ 来月28日
恐る恐る窯の中へ 千代小5年生が炭焼き体験

 飯田市立千代小学校(片瀬月子校長)の5年生10人が22日、同山中の農村寄食舎ごんべい邑で炭焼きを体験した。最初は恐る恐る窯の中に入っていた児童たちも、慣れてくると焼きあがった炭を一生懸命かき集めては外に出す作業を順番で繰り返した。

 緑の少年団の中心的役割を果たす5年生を対象に、昨年に続く2回目の実施。読み聞かせや安全見守り、環境整備などを行う同小地域応援団が協力し、炭焼きの準備を進めた近くの男性(72)や学校支援コーディネーターの千代公民館も参加して体験を指導した。

 炭は千代地区内から切り出したコナラを原木に12日に火入れを行った。

 窯の内部は高さ約1メートル、幅約1・5メートル、奥行約2メートル。膝をついて狭い入り口から真っ暗な窯に入った児童たちは、服を黒くしながら炭をちりとりに集め、外で待機する児童に手際よく手渡していった。男子児童の一人(10)は「窯の中は結構広かったけど何回か頭をぶつけた」と笑顔。「貴重な体験をした。電気が止まったら炭を使えるようになりたい」と話していた。

 炭は80キロ出来上がり、販売して同地域応援団の活動資金に充てる。指導した男性は「昭和38年ぐらいまで千代地区では炭焼きが盛んだった。子どもたちにその歴史を伝えていきたい」と話した。

 下伊那地方事務所林務課職員も訪れ、金属の缶に木の枝や葉、松ぼっくりを入れて火にかけ、20分ほどで出来上がる「花炭」体験も行った。

西郷像制作写真を初公開 上野・東京芸大大学美術館 : 京都新聞 生き生きとした土の造形「世界にひとつの宝物づくり」
遠山中生が和田バイパスで見学会 必佐小学校で邦楽体験授業
飯田創造館で「下伊那の書展」が開幕 書師・秀蓮さんの本格個展「Feel the wind in 滋賀」
天龍村のどんぐり学園が林業に挑戦 杵原学校桜フォトコンテストの作品募集
夢ふくらませて未来へ 東近江市で成人式と大凧飛揚 勝運授福の神に必勝祈願
バイオレッツ初戦へ闘志 総力戦で勝利狙う 赤レンジャイが地域見守り活動 東近江市商工会青年部
4月から小学校道徳が教科化 思考重視、現場に懸念 : 京都新聞 上村程野で御柱式年大祭開く
2019年記事一覧
2018年記事一覧
2017年記事一覧
2016年記事一覧
2015年記事一覧
2014年記事一覧
2013年記事一覧
2012年記事一覧